刺し子、はじめてみる

 

 

2018.09.08(sat)~09(sun)

刺し子、はじめてみる

 

 

ワタシの性格上、

絶対に手を出しては行けないと思っていた

 

 

思っていたのに・・・

 

 

せっかくの休日が2日も雨なもんだから。

ついつい手芸屋さんで買ってしまった

 

 

 

 

 

 

刺し子は以前から興味があったが

作業の性質上、ワタシの性格を考慮すると

手を出してはいけない類いの手芸だった

 

 

でも

もう遅い

 

だって買っちゃったから。

 

下調べもせず

水で溶けるインクで図案プリント済みの晒しと

刺し子糸を購入

針はとりあえず自宅にある刺繍針で代用

 

 

 

 

 

 

どうやって刺すかよく分からず

晒しの裏面の刺し方を見ながら進めてゆくことに

 

 

まずは2枚地の晒しの大きさを整え

ズレないよう十字にしつけする

 

 

 

 

 

 

本来は玉止めせず

返し縫いや重ね縫いで対応するらしいのだが

いつものお裁縫と勝手が違って不安だから

糸を足す際、玉止めしまくり進める

 

 

 

 

 

 

もともとこの「角亀甲」という柄が

どういうものか知らなかったので

線同士が交差する米印のような部分は

本来、放射線状にひと針ひと針刺すようなのだが

ズバーンと長くひと針でブっ刺してしまった

 

 

やれやれ。

 

 

交差している部分のインクが潰れ

ただの線に見えたのだ

 

ま、似たような柄になるでしょう!

 

 

 

 

 

 

ひたすら刺す無心の時間

 

夕方から刺し始め

気づくと22時だ

 

 

お風呂に入り

「もう少し刺そー」と03時半まで刺し続けた

 

 

こうなるから手を出してはダメだったのだ

 

食事もお風呂もトイレも忘れて没頭してしまうから。

 

 

いつものお裁縫には段取りがある

 

型紙作る、布を裁断する、ミシンがけする・・・

仕上げにアイロン、と言う風に段取る

 

格段取りの合間で手を止める事が可能なのだ

 

 

しかし、刺し子は違う

 

「糸もう一本分やろーっと」が

仕上がるまで永久に続く

 

楽しいからいいけれども。

 

ともあれ、睡眠をとる

 

 

翌日は先に家事を終え

買い出しを済ませ

再び作業再開

 

 

でけたーーーーーっ

 

 

後は水で洗ってインクを落とすのだ

 

 

 

 

 

 

洗って乾かしている間に

おやつを食べる

 

 

 

でっかいリンゴケーキとコーヒーのおかわり

 

 

 

 

 

 

乾いたら、こうなった〜

でけたー でけたー

 

 

 

 

 

 

山ご飯の際のランチョンマット的な布にしようかな〜

 

 

そして そして

 

更にやってはいけないことをやらかす

 

 

セリアに刺し子生地や糸があると調べがついた

 

買ってしまった…

洋梨柄のハンカチもついでに。

 

 

 

 

 

 

洋梨柄のハンカチは

外側を修理しようと思っていた茶筒に使う

 

他に気に入るペーパークラフトの紙が見つかるまでは

この洋梨ちゃんだ

 

 

おおよそで布を切る

 

 

 

 

 

 

切り出した布を両面テープで貼る

ただそれだけだ

 

少し布がよれているけれど

ま〜ご愛嬌ということで。

 

 

 

 

 

 

刺し子、無心で取り組めるのがとてもよい

 

 

自分をコントロールして

生活に支障の出ない範囲で続けてみよー

 

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