山に行かない日のお裁縫 〜ミニトートを作る〜

 

 

せっかくの週末

朝やお昼前から雨予報だと

山には行かない

知らずに行ってから降り始めるのは構わない

降ると知っていると寝ちゃうんだよねー

 

しかーし

何もしないのも癪だから、お裁縫でも。

 

 

小さなトートを作ろうと入手しておいた

リネン生地とギンガム・柄物の綿生地

2種類の太さ違いの黒テープ

それらを使ってチクチクターイム!

 

 

 

 

 

 

まずは黒テープで正装させるための

蝶ネクタイを作る

 

リボンだとワタシにはガーリー過ぎるのだが

近所の手芸屋さん達の市販パーツでは

リボンばかりだった

 

仕方ないので黒テープで自作する事にした

(定規に別の戦闘の傷跡があるがご容赦を)

 

 

 

 

 

 

横幅3センチ程度の蝶ネクタイにしたいので

6.5センチ程にカット

 

ライターでほんの一瞬ジュッとして端処理

これをやらないとほつれてくる

 

 

 

 

 

 

続いて輪を作って縫い止める

 

 

 

 

 

 

縫い止めた真ん中をつまんで糸で2・3周クルリ

 

クルリとした部分に細い方の黒テープを回し

それを縫い止めれば完成

(使う前に細い方の黒テープも端処理はしておく)

 

 

 

 

 

 

トートバッグは

外布と内布を同じ大きさに切り出す

持ち手も同様に同じ大きさに切り出す

蝶ネクタイを本体に取り付ける

 

 

切り出しと取り付けが終わったら布を縫う

 

 

布を中表にし、持ち手も借り縫いし、

5・6センチの返し口を用意し、ひっくり返すだけ

という方法と

2つの布をそれぞれ袋状に縫い

後から2つの袋と持ち手を合わせて縫う方法とがある

 

 

どちらで縫うかはお好みで…だけれども

今回のように違う布質(リネンと綿)の時は

“ひっくり返すだけ”方式がよいのかも。

 

布の種類によっては

アイロンの熱で若干伸びたりよれたりするので

そこを余り気にせずに済むかもしれない

 

ワタシは無意識に

“後から合わせ”方式で縫ってしまった

 

しかも、無心でモクモクと縫っていたので

途中経過を撮り忘れる…っつーね

 

ともあれ、

できたー

 

 

 

 

 

 

サイズとしては

お財布、携帯、B6〜A5メモ帳、ペン、通帳

が入るくらいの大きさ

(ワタシよ、なぜMATCHで比較した?)

 

 

「ちょいとコンビニに…」

 

「ちょいとATMに…」

 

「ちょいとバッグインバッグにでも…」

 

 

など、お出かけならぬ

 

 

“ こでかけバッグ ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直線フェチ気味なので

丸みはなし

マチもなし

 

裏布は柄合わせしていないけれど

それを気にしなければリーバシブルだ

 

ビバ・リバーシボー!

 

 

 

職場のロッカーに置いておくと

お昼休みにも活躍するであろう、

“こでかけバッグ”

 

 

○柄の方は自分用にして

早速実践投入だ!!

 

 

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