宮地山・在自山を歩く 〜プチ縦走〜

 

 

2018.08.19(sun)

福岡県福津市

 

 

〜宮地山・在自山を歩く〜

ー プチ縦走 ー

 

 

やっとこさ頭痛と顎本体の痛みが収まったので

身体を動かしに行ってみよー!

歩くついでに観ても楽しい所にしよー!

 

久しぶりの「宮地嶽神社」だ

 

 

 

7:45

宮地嶽神社第一駐車場に車を停めさせていただく

まずは参拝

 

本殿方面へショートカットも出来るが

とりあえず車道に出て参道を歩く

 

 

 

 

 

 

参道のお店はまだ開店前

 

太宰府天満宮は”梅ヶ枝餅”が定番だが

宮地嶽神社は”松が枝餅”

帰る頃には開いてるかな〜

 

 

 

 

 

 

参道を進んで行き

海岸方面を振り返る

 

そこは

 

「光の道」

 

そう呼ばれる海へと伸びる道がある

 

 

 

毎年2月と10月の短期間だけ

この参道直線上に夕陽が沈むのだ

 

まだ観たことはないのだが

さぞ美しいだろうと思う

 

今年の10月は観に行ってみようかしら

 

 

 

 

 

 

さて さて

 

本殿へ向かおう

 

 

少しゆけば自然歩道の案内板が現れる

今回はこの2.4kmの自然歩道を行くのだ

 

 

 

 

 

 

立派な楼門

 

 

 

 

 

 

スラリとした狛犬

俊足、間違いなし

 

 

 

 

 

そして

ここには他にも見所がある

 

3つの日本一があるのだ

 

 

“大注連縄”

直径2.6m 長さ11m 重さ3t

 

 

出雲大社のもかなり大きいはずだが

拝殿の注連縄は宮地嶽神社より小さい様

 

しかし、神楽殿のものは

長さ13.5m 重さ5.2t(直径の記載無)

とHPに記載があるので神楽殿の注連縄は

出雲大社の方が大きいことになる

 

並べて観てみたい

2本並ぶと圧巻だろうな〜

 

 

 

 

 

 

残りの日本一は

大太鼓(直径2.2m)

大鈴(450kg/銅製)

の2つだ

 

 

ガラス扉の大きな建屋に展示されているのだけど

あいにく時間の関係か開いておらず

光の反射で全く写らなかったので断念

 

 

参拝したらスタート

八社巡りの入口を進もう

 

 

 

 

 

 

進みつつ本殿の屋根をチラリ

黄金色に輝いております!

 

神社内にある古墳から

金の出土品が発掘されたことに関連しているそう

 

あ、でも

屋根は金ではなくゴールドチタン製

 

 

 

 

 

 

さー 行きましょ

 

 

 

 

 

自然歩道入口は

一番奥のお不動さんの更に奥

 

 

 

 

 

 

8:08

入口に到着

 

 

 

 

 

 

ほんの少しアスファルトの歩道を登る

 

すると

里山らしい登山道に変わる

 

 

 

 

 

 

8:24

宮地山・在自山の分岐に到着

 

 

 

 

 

 

8:27

宮地山 山頂

標高 180.7m

 

宮地嶽神社 古宮

 

 

 

 

 

 

四方が木々に覆われているので展望は無い

それに山頂は狭い

 

ただ

1600年も多くの人に大切にされてきた、

何となく その優しい雰囲気が漂っている

(ような気がする)

 

 

 

 

 

 

雰囲気を味わった所で

分岐に戻り在自山へ

 

少し傾斜のある階段を下り

竹林を進む

 

 

 

 

 

 

視界がひらいてきたら

前方にベンチ、と言うことは…

 

 

振り返ると海岸線だ

気持ちいいねー

 

 

 

 

 

 

8:46

在自山(あらじやま) 山頂

標高 249m

 

 

 

 

 

 

宮地山同様、展望は無い

スペースが宮地山より広い・・・

 

 

ん?

 

誰ぞビバーグでもしたのか?

 

 

 

 

 

 

水分補給したら先へ進もう

 

 

8:47

金比羅神社 古宮

 

お邪魔しているご挨拶をして進む

 

 

 

 

 

 

歩を進めると展望台と自然歩道の分岐に出る

もちろんどちらをチョイスしても

きちんと下山できるのだが

展望台へ向かう

 

 

 

 

 

 

傾斜に設けられた幅の狭い階段を下ると

見えた!

 

 

8:53

展望台ならぬ展望鳥居!!

 

 

 

 

 

 

ここからはまたまた海が見える

 

 

 

 

 

 

ベンチに座っておにぎりタイム

 

超塩っぱい梅干し入りのおにぎり!

 

暑いながらも風が心地よい

朱の鳥居越しに海を眺めながらモグモグ

 

 

 

 

 

 

9:15

下山開始

 

普段から山に入っている方ならば

傾斜は気にならないと思うが

前日が雨だと滑り倒すであろう登山道

 

 

 

 

 

 

テクテク歩いて下る

 

 

 

 

 

 

民家の横に出つつ下る

 

 

 

 

 

 

9:29

車道に出る

 

 

 

 

 

 

9:31

金刀比羅神社

 

下山完了!

香川県の金刀比羅神社の分室である

 

 

 

 

 

 

ここの狛犬は鞠を持ってる!

オサレな狛犬さんだぁ

 

 

 

 

 

 

休憩コミコミで1時間20分強の散策だった

 

 

久しぶりに外を歩けて

良い気分転換になったー

 

 

 

 

 

神社を出たら住宅地を抜け

495号線に出て宮地嶽神社へ戻る

 

10時くらいまでウロウロしていたら

いくつかのお店が開いていたけれど

まだ準備中というか、

“メンタル準備中”と言った様子で

静かな朝の時間を過ごされていた

 

ワタシ1人の為に火入れてもらうのもねぇ

と、松ガ枝餅はまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

駐車場に戻って汗をふきふき

Tシャツに着替えつつ

「 う〜ん よし 古墳に行こ 」

と移動開始

 

 

15分程で”新原・奴山古墳群” に到着

 

数百メートルの範囲内に

なんと、大小41基もの古墳があるのだ

 

沖ノ島と関連遺跡群の世界遺産認定にあたり

以前から付近の整備を進めていたのだとか

 

小さな案内所にボランティアガイドのおじ様がおり

搔い摘んで説明してくださった

 

 

「よかったら7分くらいの映像があるのでどうそ」

と古墳などの解説映像を見せていただいた

 

 

 

 

 

 

5〜6世紀の古墳群なのだが

土に埋もれていた訳ではなく

ほぼ現在の状態でずーっと存在していた

しかも

かつて古墳群のすぐ先は海だった、と。

波や風に浸食されることなく1600年もの間

土地の方々に大切にされてきた証だなと感嘆

 

横穴が開いていて中に入れるような古墳はなく

「残念でしたね〜 観てみたかったですね〜」

と、おじ様としばし盛り上がる

 

 

さて。

まだ午前中。

 

宗像大社がすぐ近くぢゃん!

と言うことで移動

 

早速、散策開始

宗像大社は記憶がないくらい久しぶりだ

 

 

 

 

 

 

手水舎には柄杓なしスタイル

 

 

 

 

 

 

楼門には金ぴかの菊の紋

 

 

 

 

 

 

建物がカッコいい

 

 

 

 

 

 

お参りして側面へ

やっぱりカッコいい

 

 

 

 

 

 

第二宮・第三宮へ行ってみる

 

 

第二宮は沖ノ島・沖津宮の分室

第三宮は大島・中津宮の分室だ

(ちなみに一宮は本殿)

 

 

大島と言えば九州オルレの大島コースがあるが

歩いた当時は

3つの宮の真ん中に居る実感がなかった

 

しかし、こうして考えてみると

繋がってたんだなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

続いて高宮祭場へテクテク

 

ここは古代祭場のひとつで

最近ではパワースポットとして有名らしい

(パワースポットだなんて知らなかったけど)

 

 

 

 

 

 

山歩きより

散策していた時間の方が長くなっちゃった

歴史探訪は楽しいんだなぁ

 

 

特に信仰している宗教はないのだけど

歴史上、宗教・人・お金の輪は途切れることはなく

そこには美しい建造物や美術品が作られたり

集まったりするもののようだ

(争いの種になってしまうのは憂うべき事だけども)

 

だから来ちゃうよねー

 

 

そして、そうした物や事は

人々が大切に受け継いできた物や事

 

その事実を敬いたい

 

 

 

 

 

 

さーて。

やっぱり歩いた方がスッキリするなー

マイペースでいこー

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

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