山雑誌の付録とガオバブさんのバーナー

 

 

2018.08.18(sat)

〜山雑誌の付録とガオバブさんのバーナー〜

 

山に行かずにお盆休みが終わっちまった

 

 

何せ

寝てたから!

 

 

“ウワガキシリーズ”のvol.5に記したのだけども

お盆前、

親知らずの「上下2本、一気抜き!」

というビッグイベントを終え

お盆休み初日には抜糸完了

 

 

これで里山ハイクにレッツゴー!

 

と思っていたら

抜歯直後から片側で噛み続けていたことと

元々噛み締めぐせがある影響かと思われる

 

 

「こめかみ激痛の刑」

 

 

に処せられてしまった

 

 

所謂、

顎関節や頭部の”筋肉痛”のような症状だ

 

 

幸い痛み止めが効かない程には痛くならず

痛み止めが効いている間に寝る、

噛む動作少なめの柔らかいものを食べる、

響かないようにゆっくり動く、

というゾンビのようなお盆休みだった

 

 

この記事を読んでくださった方で

抜歯を控えている方がいらっしゃるとすれば

 

 

 

ファイトでーーーーっす!!

 

 

 

ワタシに言えることはこれだけだ

 

 

 

さて。

付録、付録。

 

 

何となく無理は出来ないな、と思っていたので

山に行けそうにない場合の楽しみとして

山雑誌を購入し帰省していた

 

豪雨や交通の影響で入荷が遅れており

近所の本屋さんには山雑誌が少なめ

 

せっかくなので普段手が伸びない

付録付きの雑誌を入手してみたのだ

 

『BE-PAL 9月号』

 

 

 

 

 

 

“シエラデザインズ”コラボの

「ミニ・シエラカップ」が付録

 

 

案の定、山に行けそうな状態ではなく

諦めて身体を休めることにし

起きている間は雑誌を熟読して過ごした

 

 

帰省中、自宅に放置していたカップを見てみよう

 

200ml容量くらいのマグカップと並べる

 

上から見ると大差ないように見えるけれど

高さが圧倒的に低いので容量は半分の100ml

すり切りで140ml程度らしい

 

 

 

 

 

 

底のデザインがステキ

 

下の布にシワが入ってるのは写真撮る前に

これを包んでみたりしたからなのだけど

アイロンかけて撮るのが面倒だったので

そのまま(という言い訳)

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーを注ぐと…

平たいのでユラユラしてしまう

こぼさないように気をつけて飲む

 

 

山で鍋の時などは

“お玉”や”取り分け皿”として使えそうだ

 

 

 

 

 

 

素材はステンレス製なので直火OK

何かの折に連れてゆこう

 

 

 

そして、もう1つ

 

 

お盆休み中にネットで眺め散らかし

思わず入手に至ったのが

「ガオバブ」さんのバーナー

 

 

アルコールバーナーや

固形燃料バーナーがセットになっていたり

単品販売されている

 

トランギアやエバニューの製品と同じ作り

 

 

 

 

 

 

ワタシは

アルコールバーナーのセット

(本体・五徳・消化蓋・巾着)

と、固形燃料皿をチョイス

 

 

セットの五徳に固形燃料皿もフィットするので

使い回せる

 

 

 

五徳にアルコールバーナーをセットしてみる

消化蓋は取手付きでスライドし火力調整可能

 

ただ、ちょっとカシメが浅いのと

バリがあったりするので

火力調整を積極的に使うのなら

各々で工夫が必要だと思われる

 

 

 

 

 

 

続いて

固形燃料皿をセット

うん、バッチリ

 

 

 

 

 

 

セット付属の巾着にぜーんぶ入れてみる

 

隙間があるので

ライター・固形燃料1個位なら入る

 

 

 

 

 

 

スノーピークの900mlのクッカーを使っているが

入れ込める大きさ

一緒にナルゲンの60mlボトルも収まった

 

 

個人的に嬉しいのが起毛素材の巾着

 

クッカー内でガチャガチャ音がしないし

無駄な傷がつくのも防げる

 

巾着がなかったとしても、

どうせ必要だと思って自作するに決まっている

だから巾着セットを選んでよかったと思う

 

セットの価格も他メーカーを揃えるよりも

2,700円と控えめ

(固形燃料皿は別途)

 

 

お昼食べるだけの日帰り山行なら

燃料ボトルを追加で持参せず済む

 

クロスして使う五徳を追加で持って行けば

固形燃料皿+クロス五徳でご飯を炊きつつ

バーナーでおかず製造・・・

と同時進行できそうだ

 

 

使うのが楽しみである

まずは里山ハイクに連れて行こう!

 

早く全快したいものだ

 

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