北アルプスー双六岳を歩く 雑記編

 

 

2018.07.12(thu)〜16(mon)

北アルプスー双六岳を歩く 雑記編

 

 

今回の北アルプス山行の雑記を記す

 

 

■ 交通手段

飛行機(LCC・スカイマーク) …片道1万円以下の便を利用

夏山登山バス(毎日あるぺん号) …往復4列シートを利用

その他の移動は地下鉄やJR、京急など。

 

往復4列シートの登山バスは出発日により価格に差があるが

ワタシが出発した日は往復14,200円だった。

 

 

■ 宿

行き…登山バス内での車中泊

現地…双六小屋のテント場(1泊1,000円・水無料・トイレ100円)に2泊

帰り…羽田空港内「ファーストキャビン羽田」ファーストクラス部屋

 

 

■ 登山道

ワタシが通ったルートしか分からないが

新穂高〜鷲羽岳までだと

岩60%、土15%、ガレと砂利25%、という印象。

 

岩というと…

 

土というと…

 

ガレと砂利というと…

 

と、言う感じだろうか。

 

 

■ 食事

今回はバーナー不使用。

 

というのも、飛行機にはガス缶が持ち込めないし預けることもできない。

それが完全に頭から抜けており、福岡空港で没収。

もう…「チーーーン」である。

 

故にやむなく、夕飯は小屋のご飯を利用した次第。

朝食は元々グラノーラを食べるつもりで居たし、

いつも縦走の際は昼ご飯をガッツリ食べることはしないので影響はない。

コーヒー飲みたくなると思っていたが、暑すぎて1ミリも飲みたいと思わなかった。

飛行機利用時は、エスビットと固形燃料を突っ込んでいこうと固く心に誓った。

 

 

■ 気温と装備

結果的には夏山装備で問題なかった。

 

しかし、これはあくまで結果論。

例年であれば雪渓が残っている季節である以上、軽アイゼンは持参すべきなのだろう。

 

昼と夜の温度差は大きく、日が落ちてからは化繊ダウン(ナノパフ)を着用した。

ただ、やはり真冬とは違うので、多少の個人差はあるとしても

ダウンを着用していれば寒さに震えることはないと思われる。

 

シュラフは念の為、限界使用温度-6〜-8℃のものを持参した。

そこに、MWウールのタイツとLWウールのロンT&薄手フリースで熟睡。

なんなら少し温か過ぎかも?と感じた。

熟睡できたので問題無し。

 

 

■ 小屋の売店

どこの小屋もカレーライスやうどんなど定番の食事が提供されている。

 

次回は三俣山荘の展望食堂を是非利用したいと思う。

良い香りがしてたからっ!

 

そして、小屋での散財と言えば…大好きな手ぬぐい!!

バッチも入手してしまった。

カラーはそれぞれ3〜5色展開だった。

バッチに関しては、せっかく登ったのに鷲羽岳のバッチ入手を失念。

ワシバッチ…またなっ!

 

 

■ 下山後

新穂高ロープウェイ付近にはベンチなどがない。

 

ロープウェイ施設内で食事をとるかお茶するか、

ロープウェイで上に行くか、外の岩に腰を下ろすか、である。

 

テン泊装備でロープウェイに乗ろうと思うと荷物料金が発生する。

ちなみに、登山バスの出発地では割引券が設置されているし

HP上でお風呂と食事とロープウェイのチケットがセットになった

「さわやかパック」なるものも紹介されている。

 

 

お向かいのホテル穂高さんの日帰り湯は800円。

硫黄泉で、もちろんシャンプーやリンス類は完備。

ホテル内にお土産物売り場があり、ワタシはそこで物色した。

自分用のお土産に「さるぼぼ ラーメン」

 

 

 

雑記、以上!

装備の取捨選択は慎重に、楽しみながら判断していきたい。

次回の遠征が大変楽しみであるっ!!

 

 

さー、親知らずを抜歯しよっ

いい歳して2本も生えつつ、悪さするのよね

 

 

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