山ご飯の道具を自作す

 

 

とある曇りのち雨の休日

色んな方のブログをチラ見しつつ

集中できる遊びを発見

 

山ご飯の道具を自作する事に。

 

 

まずは100円ショップへお出かけ

細々と買い求める

 

エスビット用のケースのパーツとして

マジックテープとボトルケース

 

 

 

 

 

 

固形燃料用五徳のパーツとして

小さいサイズの蚊取り線香と

缶ジュース

ワイヤーカゴ

 

 

 

 

 

 

よーし!

 

まずは

エスビット用のケースを縫おう

 

 

縫う長さが非常に短いので

不細工な縫い目になる事は承知の上で

手縫い決行

 

エスビットの長さプラス3〜4センチで切る

 

 

 

 

 

 

底辺を縫い

入口付近にマジックテープを縫いつける

 

 

案の定、不細工

しかも糸が途中でなくなり

糸の色が変わるっつーね。

 

 

 

 

 

 

縫い終わったら入れてみる

 

横幅が少し余るが

アルミの風防など

必要なものを入れれば丁度良いだろう

 

 

 

 

 

 

続いて

蚊取り線香

 

使用する工具は元々所有している

ピアスなどのアクセサリーを作る際に使う

ニッパーやペンチ、

100円SHOPで購入した工具

 

高価な道具は一切持っていないし

使っていない

 

 

 

 

 

金具を取り外して開き

白い網をカット

 

 

素手でやっていたが

どうやら網は

グラスファイバー的なものらしく

気づくとなんだかチクチク

 

よーく見ると

ほっそいのが刺さってるっつーね。

 

 

ゴム手袋か何かを装着してカットするか

網の切除は諦めるか、、、だな

 

 

 

 

 

 

五徳部分を作るため

印を書く

 

なにやら既に

不細工なものが出来上がる雰囲気を醸している

 

 

 

 

 

 

ニッパーでカットし

丸形ペンチなど使いつつ立ち上げる

 

 

中に固形燃料を入れてみたが

 

 

圧倒的な高さ不足!!

 

 

こりゃぁ〜

アルコール燃料かジェル燃料向きだね

 

 

しかも、

200ml程度のお湯を沸かすくらいなら

五徳部分も耐えられるだろうが

力尽きるのは時間の問題だね

 

 

よし、次!

 

 

 

 

 

 

ジュースの空き缶とワイヤーカゴ

 

 

 

 

 

 

アルミ缶を固形燃料くらいの高さにカット

そのままでは縁で手を切りそうなので

内側に少しだけ織り込む

 

カット自体は普通の文房具のカッターで十分

 

本当は側面に錐で穴を開けたいが

錐を持っていないので

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

続いて

ワイヤーカゴを適当な高さでカット

 

カットしたワイヤーの先っちょは

これまた怪我の元なのでヤスリをかける

 

空き缶をカットした後

紅茶が入っていた空き缶が入る事に気づき

受け皿をチェンジ

 

こちらも側面に穴を開けたいが

ノー錐のため今回はここまで

 

 

セットしてみる

コルク鍋敷きの上にアルミホイルを敷いて

お昼ご飯用のお米を炊こう

 

 

 

 

 

 

待つ

 

 

待つ

 

 

待つ

 

 

燃料が尽きるまで

 

 

ただ、待つ

 

 

※やはり側面に空気穴がないので

青い炎しか出なかった

 

 

 

 

 

 

燃料が消えたら

キッチンタオルをくるっと巻いて

ひっくり返し、蒸らす

 

10分弱待つ

 

その間にお味噌汁を製造

 

 

 

はい、炊きあがりー!

ちょっと水が少なかったかもしれないが

やはりモチモチなのである

 

 

 

 

 

エスビットを使用して炊くのと

何ら変わらない

 

キャンプで複数の火が必要な場合は

このお方も連れて行こう!

 

 

ハフハフ食べて

集中して遊べて

こういうのが楽しいぞっ

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