志賀島を走る・歩く

 

 

2018.06.09(sat)

福岡県福岡市東区

 

 

〜志賀島を走る・歩く〜

 

 

ワタシのおチビカーは近い未来

新しいおチビカーになる予定ではいた

 

 

想定より早く決断を迫られることに

 

 

 

 

決断し、この数週間と言うもの

山行を諦めおチビカー選びに奔走

 

 

やっと選定し

書類を揃え車屋さんに出し終えた

 

 

ふぅ。

 

あとワタシに出来ることは待つことと

現おチビカーの下取りをパーにしないよう

近場の移動のみに使うことだ

 

 

と言う訳で

近場の志賀島で運動不足解消と

気分転換だ

 

 

志賀島休暇村の駐車場に停めて

海を眺めてからスタート

 

 

 

 

 

 

平和である

 

 

 

 

 

 

まずはテコテコ歩く

 

あったまってきたら

チョコチョコ走り始める

 

 

金印公園までの途中

ひょろっとした茎の先に

薄紫っぽいピンクの花

 

なにコレ?

 

周囲に同じ花はない

 

なにコレ?

 

 

 

 

 

 

巨大パセリみたいな植物

 

歩道はおろか車道にまで迫り出してくる

目立ちたがり屋さん

 

なにコレ?

 

 

 

 

 

 

金印公園に到着すると…

新しくなってる!

 

 

写真手前の階段は以前からある階段

 

奥のスロープとお手洗いが新設されているよう

(お手洗いには紙はなかったので持参されたし)

 

 

 

 

 

金印を初めて見たのは子供の頃

アジア太平洋博覧会で…だったと思う

 

「この小っさい金色のがそんなスゴイの?」

 

と思ったものだ

 

 

 

 

 

 

 

この公園の展望所には金印のレプリカがある

 

九州以外の地域の方も

社会科か日本史の教科書で

ご覧になったかもしれない

 

「漢倭奴国王」と掘られており

江戸時代にこの地で出土した

漢の皇帝が倭奴国王に贈ったものと伝わる

 

 

小さいな〜

 

 

 

 

 

 

展望台には地図も

 

能古島はバッチリ見えていたが

左手の脊振山や右手の可也山などは

霞んで見えなかった

 

 

 

 

 

 

金印公園を後にしチョコチョコ走る

 

続いては”志賀海神社”に寄り道

全国の綿津見神社の総本宮だ

ワタツミの神、海の神様

 

 

入口に清めの“塩”ではなく

“砂”を置いているので

作法に則って振りかけて進む

 

 

 

 

 

 

参道の右手には海が広がっている

 

 

 

 

 

 

福岡に生まれ育ち

志賀島にも何度となくお邪魔しているが

ここに来るのは初めて

 

 

もっと小さな敷地だと思っていたら

奥が広い

 

 

 

 

 

 

本殿は引き戸が開け放たれ

風が気持ち良さそうだ

 

歩いていても心地よい風が吹いている

 

 

 

 

 

 

遥拝所には“亀石”

 

その昔

神功皇后が出兵の凱旋祈願で神楽を奏したら

黄金の雌雄の亀に乗った

志賀明神と勝馬明神が現れ皇后を守り導いた

 

亀は池に放たれたが後に石となり

金印公園の辺りに現れ

社前に納められたそうな

 

 

 

 

 

 

そして一瞬

 

「っ???」

 

となるのが

ココ、「鹿角堂」

 

 

鹿のツノーーーーーーーーっ!!

 

 

角がパツパツに納められている

約1万本あるらしい

 

 

神功皇后が対馬で鹿狩りをした際に

奉納したのが起源だそうだ

 

昔は角が漁の道具に使っていたとの事だし

重要だったのだろう

 

 

 

 

 

 

さ。

あとは海沿いを走って駐車場に戻るとしよう

 

 

 

 

 

 

ちょっと青空の色が変わってきたな

明日は雨らしいしね

 

 

 

 

 

 

 

はい

ゆっくり2時間近くかけ

歩いて

走って

寄り道して

9kmちょっとを完走

駐車場に戻りましたよ

 

 

海を眺めながら

ペットボトル1本を一気飲み

 

 

 

 

 

 

のんびりしてたら

休暇村の日帰り湯の受付時間を過ぎてしまった

 

15時迄入浴可能だけど、受付〆切は14時

利用する方はお気をつけくださいまし

 

汗臭いまま帰るとするか…

 

 

山行復帰間近、

体力を元に戻しておかねば!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です