九州オルレ嬉野コースを歩く(上)

 

 

2018.03.10(sat)

佐賀県嬉野市

 

 

〜九州オルレ 嬉野コースを歩く(上)〜

 

 

 

歩いてみたかった茶畑を行こう

佐賀県にお邪魔しよう

 

いつも前日までどの山を歩くか?

どこを歩くか?

を決めかねる

 

 

雪も終わり頃だし久住へ…とも思ったが

オルレも歩いていないコースだらけだ

久住に行くなら早く歩き始めたいのだが…

 

結局

夜明け前に起床できずオルレに決定

 

 

嬉野コースは始点と終点が異なる場所にある

 

始点のある上皿屋までは嬉野バスセンターから

“祐徳バス”の路線バスで向かう

 

まずは車を置きに体育館横の駐車場へ

24時間200円とリーズナブル

 

 

 

 

 

車を止めたらバスセンターへ

 

始点へのバスは1時間〜1時間半に1本程度

逃さないようにしよう

 

 

途中、お寺や温泉・足湯がある

ファミレス・ホームセンター・コンビニもあるので

オヤツや食事の調達も問題ない

 

逆に、

コースに入ってしまうと

特に前半は自販機もない

事前に調達しておこう

 

 

バスセンターはこじんまり

 

観光案内所を併設しているので

マップも手に入る

 

 

 

 

 

 

遠足気分でバスを待つ

 

4番乗り場にやってくる

“吉田経由”のバスで向かう

 

 

 

 

 

 

10:55

バスに乗る

 

ものすっっごい小刻みにバス停があり

人がいなければバンバン通り過ぎて行く

 

「上皿屋…上皿屋…上皿屋…」

 

“降りますボタン”を押し損ねないよう気をつける

まるで早押しクイズだ

 

しかも

押したと思ったらすぐにバス停到着

 

 

11:12

上皿屋バス停

 

お…おぉぉぅ…あぶない… と下車

運賃310円

 

 

 

 

 

 

バス停を左手に少しだけ直進

 

スタートポイントの印を右折

 

佐賀は焼き物でも有名な地

印が陶製だ

 

 

 

 

 

 

肥前吉田焼窯元会館内には

スタンプ台が用意されている

入口でパチリ

 

 

11:20

スタート

 

 

 

 

 

 

窯元さんの建物を両脇に見て進んで行く

 

 

 

 

 

 

舗装路をリボンに導かれつつ行くと

大定寺・吉浦神社に到着

 

吉田焼陶業の繁栄を願って建立されたのだとか

 

カラフルな風車が青空に下でクルクル

 

お墓も敷地内にあるので写真は控えた

 

お寺の裏にコース取りされており

登って行くと神社に到着

 

さらに神社の左手の斜面をジグザグ

 

 

 

 

 

 

田畑や民家、公園を横切って進む

風はヒンヤリだが気持ちいい

 

 

ヤギ発見!

 

水仙の葉っぱをモリモリ食べている

その周りにはネコさん達が日向ぼっこ

ざっと5・6匹はゴロゴロと寝転がっていた

 

ワタシも寝転がって一緒に昼寝したいわ

 

 

 

 

 

 

九州はお茶で有名な地がある

 

福岡なら八女茶

鹿児島なら知覧茶、と言った風

 

嬉野も同様にお茶が有名

 

両サイドが茶畑

ちょうどお手入れ時期なのか

草を刈ったりとお茶農家の皆さんがお仕事中

 

 

 

 

 

 

12:00

西吉田の茶園を通過

 

 

巨石と茶畑がまるで庭園のよう

 

綺麗だー!

 

 

新緑の時期なら更に美しいのだろう

 

 

 

 

 

 

通り過ぎて行くのがもったいないな〜

ここでお弁当食べたいわ

 

 

 

 

 

 

ステキな風景のあとは

少しだけ山林を歩く

 

イノシシが出るとのことで

「ヒト科の生き物がお邪魔しますよー」の合図

ガンガンガンと叩いてから歩き始める

 

 

 

 

 

 

いつもの里山登山道の様相

舗装路を歩くよりホッとする

 

 

 

 

 

 

12:15

“西吉田権現さんと十三仏”

 

 

こういったお祈りの場所にくると

いつも思うのだ

 

「よく作ったなーー」と

 

 

 

 

 

 

三角定規のような岩の隙間

 

隙間の中には権現さん

 

お賽銭を置き

お邪魔することを伝えて先へ進む

 

 

 

 

 

 

定例の行き届いた山中を歩いて行くと

目の前が明るくなってきた

 

キレイに整えられた茶畑だ

 

 

 

 

 

 

休憩スポットも作ってくれている

 

お手洗いには紙もある

手洗い場もある

 

ありがたや〜

 

 

 

 

 

 

背が伸び過ぎているのか枯れかけているのか

びよーんな茶

 

小人の気分で茶の森をのぞく

 

 

 

 

 

 

歩いてきた”坊主原パイロット茶園”を眺める

 

 

 

 

 

 

茶園の横や林を抜けながら

22世紀アジアの森を目指す

 

 

 

 

 

 

本当にあちこちに茶園

どれも丁寧にお手入れされていて

素晴らしいの一言

 

 

 

 

 

 

再び山中に入る

 

軽度ではあるが

どうやら花粉症を発症したらしいので

マスクをして歩いた

 

斜面やひなたでは少々呼吸しづらい

 

目は何ともないが

まるで呪いにかかったかの如く

鼻水が出る

 

この水分はいったいどこからくるのか?

鼻水のせいで脱水症状に陥るのでは…

と、くだらないことを考えながら歩く

 

 

 

 

 

 

遊歩道を進む

ロンTとライトシェルだけで丁度良い

春を歩いている感じがするぞ!

 

 

 

 

 

山中以外の風景も楽しめるのが

九州オルレの好きなとこ

 

この後もどんな道なのか楽しみだ

ー(下)へつづくー

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です