「finetrack エバーブレス-acro」を着てみて

 

 

2018.02.07(wed)

「finetrack エバーブレス-acro」

〜 所感 〜

 

 

流行に便乗してインフルエンザB型に罹患

 

自宅で朽ち果て

数日の出勤停止を経て

社会復帰

 

週末は山に行けず「チッ」だった

 

 

 

手洗い・うがいは毎日行っているし

先輩社員と換気にも留意して過ごしていたが

それでも罹患

 

もー しゃーないわな

 

 

10数年前にインフルになった際

間違いなくインフルだと分かっていて

微熱の際に受診したのだが結果が出ず

風邪薬を処方してもらって帰宅したことがある

 

しかしながら、その夜

 

39.8℃まで熱が上がり

低血糖と熱のせいで右半身が動かなくなった

 

夜中に行った救急病院の当直は整形外科医

 

「通院した病院があるのなら勝手に診断は下せない」

 

との告知を受け

(そんなことある?)

解熱剤として座薬を処方され帰宅

 

 

帰宅後に座薬を出したら

 

“小児用”

 

「おいっ!」

 

 

小柄でも機能は大人なんだから

効くわけないだろっ!

 

と心の中で毒づきながら使用してみたが

やっぱり小児用は効くわけもなく

翌朝

最初に行った病院へ震えながら行ったら

案の定、インフルで隔離病室へ直行

 

人生で初めて天井がグルグル回った

「このまま死ぬのでは…」と絶望したものだ

 

 

 

今回は38.6℃止まりで

多少フワフワしたものの

37℃台の時の方が頭痛と身体の痛みに苦しんだ

 

病院でも

「微生物と戦うには37℃台が適温」

と申し渡される

 

“これがヤツらとの戦いなのだな”と覚悟を決めた

 

 

ウィルス増殖のピークを1日過ぎて病院に行った為

もはや抗インフル薬は効かない状況

 

解熱剤と咳止めのみ処方

ほぼ自力で治した

 

 

治って良かったわ

 

乗ってよい流行と

乗ってはいけない流行があるようだ

気をつけよう

 

 

 

さて。

先月入手した

finetrack エバーブレス-acro

 

 

入手後、数回出動させての所感は

「いい感じ」

である

 

 

 

まず、蒸れにくい

防寒一方向ではなく動くことが前提の造り

 

裏返すと下画像のような感じ

 

末端冷え性だが

歩き始めるとすぐに「暑い」と言い出すワタシ

ザックを背負っている背中は仕方ないとしても

ベンチレーターと素材のお陰で蒸れにくい

 

よって冷えにくい

 

袖口の黒いのはダブルカフ

窮屈過ぎず丁度良い

寒気や雪が入って来ない

 

 

 

 

 

 

 

口元には穴がありベンチレーター

 

上まで閉め切って使用していないので

これは効果の程が分からない

 

 

胸元にギアループが付いており

私はカラビナをつけて

グローブの着脱時、

グローブのループをちょっと掛けておいた

 

重宝している

 

 

 

 

 

 

裾周りをグルっと1周囲むように

ハーネスが付いているのだが

これは下の画像の左上のように

股にチーンとさせてずり上がるのを防止するものだ

(見えにくいのでチーン具合は

FT社さんのHPをご確認いただきたい)

 

恐らく

ワタシは使わないので取り外した

(取り外せる)

 

 

 

 

 

 

着心地はゴワゴワしていると言う事は無く

ストレッチが効いており

すこぶる良好

 

 

色の選択肢があまりなかったが

この青も雪山では映えるような気がして

これまた気に入っている

何なら通勤でも使いたいくらいだ

 

 

国産メーカーならではのサイズ感も良いと思う

小柄な和風体型であるワタシには丁度良かった

 

 

それから。

女子はあまり問題にならない部分だと思うが

ワタシは女”子”ではないので記しておこう

何度か使用して汗もかいている筈だが

 

臭わない

 

だから洗っていない

(洗いなさいよ)

 

 

FT社さんによると洗って良いらしい

専用洗剤でも買おうかな

 

まだまだ活躍しそうだ

春先や初夏の朝駆け時も使えそうだ

スタッフバッグが付属していないが

イスカのスタッフバッグの3Lが収納に丁度よく

青を購入してみた

 

 

病み上がりの山が楽しみだねぇ〜ぃ

 

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