山服 〜冬仕様〜

 

 

2018.01.06(sat)

山服 〜冬仕様〜

 

 

これまで冬もレインで乗り切ってきた

 

中間着を工夫し

休憩を少なめにし

身体が冷えないようにして楽しんできた

 

でもガスガスの時や

曇りの日、

朝駆けの朝陽待ちの間は冷える訳で…

 

 

” finetrack EVERBREATH ACRO “

入手

 

 

以前から探していたのは探していた

 

1枚地がいいのか?

裏地付きがいいのか?

中綿入りがいいのか?

 

暑がりなくせ、

末端冷え性のワタシ

 

冬も中厚ウールのロンTと

上着替わりに薄手フリースか

薄手フリース裏地のシェルで歩いている

 

朝駆けのときはその上にレインを羽織る

 

休憩時はレインの下に

パタゴニアのナノパフを重ねている

 

 

さて。

どうする?

 

 

「内側で調整するなら1枚地がいいだろう」

「サイズ感を大事にするとなると

国産メーカーがいいかな」

 

 

モンベルさんだと

ワタシの希望するポケットの配置や色の選択肢がなく

見送った

 

アウターとベースはかなり信用しているので

見送るのも寂しいことだった

 

 

finetrackさんだとバリオ、グライド、アクロ

の順で選択肢に入れていた

 

各メーカーの冬ジャケットを置いている店は多くない

 

 

ここぞという時の

“ラリーグラス大名店”さんへ

 

 

グライドは置いていなかったけれど

バリオ、アクロ、フォトン、アルマ有り

 

第一候補だったバリオに思っていた厚みがなく

候補から除外

 

フォトンとほとんど変わらない厚さだった

 

 

となると、

アクロとアルマの一騎打ち

 

どちらもセール価格

(期せずして本日よりセール開始だった)

 

サイズは国産メーカーなので日本サイズ

中間着を重ねると考えるとMサイズだな

 

アルマは型落ち故、値引率も高く心惹かれたが

Mサイズでも試着するとかなり大きめ

 

アクロはMサイズで希望の着心地

ワタシよ、ここは頑張るしか無いぞ

 

 

と言う事で

” finetrack EVERBREATH ACRO “

と相成った

 

 

現在、レインや風よけとして使用している

パタゴニアさんのトレントシェル(XSサイズ)

と比べてみよう

 

 

 

 

 

 

アクロも丈長めだと思ったが…

 

こうしてみると…

 

トレント、長いなっ!

 

 

身幅は両サイド1.5㎝ずつ程度

アクロの方が広い

ストレッチも効いているので

生地の厚みに反して動き易い

 

良さそうだ

 

 

ゴアテックスではなく

finetrackさん独自のエバーブレスという生地

山行でどんな働きをしてくれるか楽しみだ

首元も安心

 

 

 

 

 

 

生地の表面

トゥルトゥルとサラサラ

といった感じ

 

 

 

 

 

 

よーし!

青い子着て、冬を乗り切ろう!

 

 

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