2018年登り初め〜久住を歩く〜

 

 

2018.01.02(tue)

大分県竹田市

 

2018年登り初め

〜久住を歩く〜

 

 

友と登り初めた

 

夜中に集合し

3時前に牧ノ戸峠に到着

すでに多くの車が入っている

 

 

車内で少し横になってみたり

ノソノソ準備をしていたら4時過ぎに

各々準備し朝駆けの始まりだ

 

行きましょ

 

 

 

 

 

 

チェーンスパイクタイプと

12本爪アイゼンの2種を持参していたが

登山道の状況から

チェーンスパイクタイプをチョイス

 

ガッチガチに凍っている

 

牧ノ戸峠の気温−7℃

歩けば温まる

 

 

 

 

 

 

月明かりがとても美しく

周りの木々もヘッデンの光が当たるとキラキラ

携帯のカメラでは伝わらないのが残念

 

浮き石も雪や氷で固まり

すこぶる歩き易い

 

しかーし!

移動中から

三俣山がガスっていたのは分かっていたが

扇ヶ鼻辺りで前方を見やると

真っ黒ぢゃないの

 

星生崎直下に差し掛かる頃には

10mくらいの視界になっていた

 

仕方ない

避難小屋で様子見だ

 

 

6時過ぎ

防寒着を着込み

しばし寝る

 

 

明るくなり外に出てみるが

やはりガース

 

 

 

 

 

 

ガース

 

 

ま、そんな時もありますわな

 

 

 

 

 

 

一旦は「池まで行ってみよ」と歩き出すも

「もういっか、下山!」

方向転換だ

 

 

切り替えの早さはワタシ達の良い所である

 

 

牧ノ戸に向かって歩き始めると

太陽の光

キレイじゃのーぅ

 

 

 

 

 

 

 

パチ山パチ子と化す

 

ところがどっこいすっとこどっこい

 

風もボーボーで

気温も−10℃を下回っていた

という訳で

携帯のバッテリーがっ!!

6%って!!

 

 

写真が…

 

写真が…

 

ちょこっとだけ撮りつつ下る

 

 

 

 

 

 

 

太陽の光がキレイだと油断していると

またガスがやってくる

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱりキレイ

 

 

 

 

 

 

途中、どなたも居ない

 

ちょっとした坂でヒップソリ

手には防寒テムレス

(友が撮ってくれた1枚)

 

 

 

 

 

 

カッコいいぞー

久住ぅー

 

 

 

 

 

 

うっすら白くなった世界を楽しんだ

そう、そして

手には防寒テムレス

(友が撮ってくれた1枚)

 

 

 

 

 

 

牧ノ戸峠に戻り

腹ぺこを何とかせねば!と

温かいものを求めて玖珠方面へ向かう

 

よく立ち寄るうどん屋さんがお休みだったため

営業しているらしい道の駅玖珠へ移動

 

途中、以前から気になりつつ

華麗にスルーしていた

豊後森機関庫へ寄ってみる

 

 

 

 

 

 

機関庫と転車台が残っている

機関車はやはりカッコよい

 

 

うむ、なるほど

ノスタルジー満載

 

 

 

 

 

 

 

豊後森駅にも寄ってみる

 

オサレである

お土産物屋さんかと思ってしまった

お土産物も販売すればいいのに

 

 

 

 

 

 

ロゴも良い雰囲気

 

 

 

 

 

 

そんな豊後森駅からも

機関庫からも見えていた”伐株山”

 

道の駅玖珠ではなく

“伐株山”で食事をとることに

 

 

 

 

 

 

公園内は穏やかでのんびり

 

 

 

 

 

 

“KIRIKABU HOUSE”なる休憩施設もある

 

こちらは森フードトラックという

道の駅が運営している移動販売車で購入し

中で休憩する、というシステム

 

本日はお休みだった

 

 

 

 

 

 

“KIRIKABU HOUSE”側からは

玖珠の町が見える

山もポコポコ

 

 

 

 

 

 

さー

食べよぅ!

 

久住で食べようとしていた

チャンポンを製造

グツグツ…グツグツ…

 

美味である

 

 

 

 

 

 

食後にはコーヒーも飲んでみる

美味である

 

 

 

 

 

 

さらに遊具で遊んでみる

 

大人の本気

 

 

 

 

 

 

ヒャッホーーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

パラグライダーも飛んでいる

 

 

 

 

 

 

なんだかんだと楽しむ

今回も満喫

 

 

今年はどんな山を歩きましょうかね

 

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