四国の山を歩く(下)

 

2017.5.5(fri)

香川県高松市

 

四国の山を歩く(下)

 

— 高松駅周辺 街歩き —

 

前々日、前日とで

石鎚山・剣山を歩き

本日は高松市の駅周辺を歩く

 

9:00

ホテルをチェックアウト

高松駅近くに車を駐車し

テクテク歩く

まずは

意図せずして無料開放中の

高松城跡(玉藻公園)へ

 

 

 

この3日間で一番の青空

 

 

 

高松城は…

豊臣秀吉から一国を与えられた

初代城主・生駒親正から始まり

生駒四代、

松平十一代が城主を務めた城である

また

三方を海に囲まれた海城で

日本三大水城に数えられる

お堀の水は海水

現在は埋め立てで

海と接しない造りになっているが

国道の下を通る唯一の水路で

海と繋がっている

海から稚魚が潮に乗って堀に入り

成長したクロダイやスズキなどが泳ぐ

 

 

 

散策していると

松ぼっくりの収集ボックスが…

クリスマスにはツリーにするのだとか。

 

 

 

天守閣は?というと…

ワタシが最後に見た時は

復元工事に取りかかったばかりの

石垣が完成していた

 

 

 

ドーン

 

 

 

橋で城内と繋がっているため

「橋を落とせば天守を守れる」

ということだったらしい

天守閣も復元するのかなー?

天守閣跡は最後に行くとして

“披雲閣”へGO

 

 

 

“披雲閣”は

当時も同じ場所に政務が行われる場所、

藩主が生活する場所として存在していた

現在の建物は大正3年に

12代当主の松平伯爵が再建させたもの

文化財の指定を受けてからも

貸し館として活用され続けている

続いて月見櫓

 

 

 

櫓からの瀬戸内海

 

 

 

櫓からの高松駅方面

 

 

 

櫓の下には水門

船で乗り付けるなんて

カッコ良いではないか

 

 

 

お次は天守閣跡に行こう

 

 

 

 

実際は

この上に天守閣が建っていたのだから

もっと良い眺めだったはず

続いては港

サンポート高松へ

 

 

 

瀬戸内芸術祭に力を入れており

年々街中のオブジェの数が増えているよう

 

 

 

この港からは

寒霞渓・オリーブ・素麺

などで有名な小豆島や

アートな島、

直島・女木島・男木島

などに向かうフェリーが出港している

島巡りも楽しい

 

 

 

散歩やポタリングにもってこい

 

 

 

 

平らな半島の島

“屋島”

山頂には小さいが水族館があったり

展望が素敵な広場やお食事処がある

そしてクルッと歩いてハイキングも

 

ご当地マンホールの図柄は…

 

 

 

「那須与一」

これは平安時代末期に起きた

源平合戦における

“屋島の戦い”に因むもの

 

続きましてー

JR高松駅

知らぬ間に顔ができてる

 

 

 

さてさて。

朝ご飯を控えめにしていたので

空腹である

朝昼ご飯にしましょ

 

高松市内にある

「いただきさんの海鮮食堂」

営業時間 11:00〜14:00

 

 

 

人気だからか

瀬戸大橋の付け根である

坂出市にも店舗ができているらしい

大漁旗と店内に浮かぶ船

 

 

 

これまたよく食べていた

漁師丼とお味噌汁(小)に

白子の煮付けをチョイス

讃岐うどんと同じく

セルフサービススタイルなので

お盆を持って自分で食べたい物をとる

いただきます!

 

 

 

食べたら

いよいよ帰福のときである

楽しかったー

ちょこちょこと休憩を取りながら

ブーーーン

宮島SAでは

タコの唐揚げをモグモグ

 

 

 

壇ノ浦SAは工事中で

端っこのお店しか開いていない

レモンスカッシュを飲んだら

とうとう、帰福

 

 

 

ただいま、九州

またね、本州

満喫の3日間

めでたし めでたし

 

総走行距離 1,130キロ

音楽さえあればノープロブレム

 

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