立花山を歩く

 

2017.2.5(sun)

福岡県新宮町

〜立花山の大楠に会いに行く〜

 

 

朝6時、雨が降っている

ベッドに戻ってもう少し寝よう

 

朝7時、やっぱり雨が降っている

もう少し寝てみよう

 

朝8時、すこーし雨が降っている

よし、起きて朝ご飯を食べてみよう

 

朝9時、雨はほとんど止んだようだ

それなら支度して出発しよう

 

と言う訳で、

短時間で登れて山の中が楽しい

立花山へ出発

 

 

11:13

立花山登山口駐車場を出発

民家が並ぶ路地を行く

登山口までは6・7分の距離

アスファルトと

コンクリートの細道を登りきると

登山口だ

 

 

 

 

昨夜も今朝も雨だった

まだパラパラと降っているけれど…

登山道はそれほど濡れていない

広くはないが

地元に愛されているこの山の登山道は

とても歩き易い

 

この山は美しい楠の山であるとともに

”立花山城”

という山城があった山でもある

築城は1330年だそう

途中、石垣跡へ登るルートもある

そのまま山頂へも行けるし

下りても来れる

 

 

 

山の中はガスでしっとり

もちろん、木々の間から

青い空が見えるのが好きだけど

このガスガスな感じも好きだー

そして、屏風岩に到着

 

 

 

 

屏風岩を分岐点にし

左は大クス方面

右は山頂方面

まずは山頂へ

 

途中、右手に

山城で使われていた古井戸がある

この古井戸

初めて登った時は、ハリキって見に行った

しかーし

「 イド( °д°)? 」なのである

800年ほどは経過しているし

仕方ない

 

山頂は登山口から1,000m程の為

登り始めるとあっという間

 

11:50

立花山 山頂

標高 367m

 

 

 

 

ガスと木々の陰影が好きな雰囲気だ

ガスきれないかな?と待っていると

切れた

 

 

 

 

福岡市東区のチラリズム

真っ白になってはまた現れ、、、

を繰り返すのが面白くてしばらく佇む

「 あ、楠

楠に会いに行かねば 」

と目的を思い出し移動

 

 

12:29

”森の巨人たち100選”

の大クスに到着

 

 

 

幹周り 約8m

樹高 30m

樹齢 推定300年

 

とてつもなく大きいのだけど

優しさと親しみを感じる

この大クスは特別大きいのだけど

周辺には「これが大クス?」

と思うような大きなクスがたくさん

 

ここでもしばし佇む

 

12:40

やっと腰を上げて歩き出す

帰りましょうかね

下山は修験坊の滝へのコースをとる

 

 

 

階段がほとんどないものの

傾斜はやや急

 

登るのもあっという間なら

下山もあっという間

 

12:55

下山完了

駐車場へ戻る

 

 

この立花山

いつもなら

三日月山へのプチ縦走とセットだが

雨が降り出す前に退散!

前出2座と、松尾山・白岳を繋げ

4座歩くこともでき

乙である

 

 

次はどの山に登りましょかね

 

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