平尾台を歩く



2019.03.31(sun)
福岡県北東部
(北九州市小倉南区、行橋市、田川郡、京都郡) 




「今日は広大な感じでいきたいな〜」

ということで平尾台を歩きに向かう


お天気はお昼から晴れの予報
午前中は曇りらしいけれど
ま、いいでしょ

自然観察センターさん前の駐車場に停め
まずは茶ヶ床園地に向かおう

9:25
スタート!





住宅の中を通る散策路を抜ける

その時
アナグマちゃんが!
枝を踏んでパキっと音を立てたから
ササーっと逃げて行ってしまうかと思いきや
お構いなしに地面の臭いをスンスン

可愛いーのーぅ





散策を抜けたら・・・

そこは既に羊群原〜




曇天ながら
のんびりにピッタリである

正面には茶ヶ床園地




9:49
茶ヶ床園地


団体さんで賑わっている
皆さん、これからスタートみたいですな




もこもこ羊ちゃん


そして・・・
風が強い・・・
お尻が寒い





中峠を大平山方面へ折れ
少し歩くと・・・
これはどういうことかしら?

羊ちゃんの上に岩盤が乗っていて
更にその上に土が乗っている

スゴイね




大平山と貫山との分岐




前日に雨が降っていないので
乾いていて歩きやすい

風は強いけれど
快適だ〜

野焼きしたあとの草の茎がニョキニョキ
ヤマアラシのトゲの様だ




四方台にやって来た

山頂までもうすぐだ




10:48
貫山 山頂
標高 711.6m


山頂にはこの風の中
数組のハイカーが休憩中
ワタシはまだお腹が減っていないので
Uターン

どこら辺で食べようかな〜





海側は超絶曇天




とりあえず中峠まで戻ろう




ヤマアラシのトゲの草原をゆく




11:26
中峠

左前方に見えている分岐へ
ほんの少々下る





周防台に向かいまーす




斜面をトコトコ上がり
どんぶらこ



11:44
周防台
標高 606.5m


もう風がボーボーである





シェルが風に吹かれて
バタバタバタバタバタバタバタバタバタ
といっている

バイクでも並走しているかのようだ


シェルのフードをかぶって
頚椎をガード

ふぅ〜
あったかくなった

さ。
行きましょー




桶ヶ辻にやって来た
ちょっとお腹が減ってきたので
オヤツを取り出す

なんと!

"チョコあ〜んぱん"に
「ラスク」verが登場していた!!

買うよね〜

食べてみると確かにサクサク
これはこれで美味しいねー





はい
まだまだ心地よいトレイルが続きます


少しずつ標高が下がっているのもあって
草の茂みのトレイルがあたたかい




左手には京都郡の田畑が広がる

山裾には桜のピンクも!




12:28
天狗岩

わー  とか

へー  とか

おー  とか

ダラダラ歩いていたら空腹だ


天狗岩の岩陰で風を避けて
小腹を満たそう




大好きなトマト味のスープパスタ!




食べたら身体が冷えない内に下山開始

天狗岩から数分下ると茶ヶ床園地への看板
ここからは右にクルッと周り
歩いてきた天狗岩の山肌をトラバース




はい、参りましょー




竹ゾーン


色が緑になるとガラリと雰囲気が変わる




貝殻山の裏に出てきた

寄っておきましょう!




13:13
貝殻山 山頂
標高 472.4m




いや〜
羊ちゃんが密集していてスゴい!




貝殻山からルートに戻り
いよいよ終盤

目白洞までやって来た
タイヤブランコに乗りたい衝動をグッと堪え
進みますよ




13:45
茶ヶ床園地まで戻ってきた

帰りは散策路ではなく
車道を通ってみる




車道からでも十分、牧歌的である




14:08
下山完了!

自然観察センターに寄ってみる

平尾台の草花や鍾乳洞について紹介してる




観察センターを出て
軽く身支度を整え帰路につく


途中、
少し前に出来たらしい九州オルレの新コース
香春コースの終点らしい香春駅に寄ってみる


駅舎内の設置してくださっている
パンフレットをいただいた!

ついでに線路もパチリ。

桜が美しい!!


コース内に桜の木が植わっている箇所が多そうだ
歩くなら今なのかもしれない





今回もよく遊びましたな


まだ山の中の桜は咲いていないけれど
登山口までの道中、
どこも桜が咲いていることだろう

来週まで持ってくれれば良いけれど・・・


さー
次はどの山にしましょうかね




平尾台を歩く” に対して1件のコメントがあります。

  1. CB1300 より:

    ハチさんこんにちは。
    3月が多忙&風邪による体調不良にほぼ歩けていませんでした。
    ハチさんのブログに触発されつつ体調も9割方よくなってきたので、ここいらで自分に喝!を入れる意味で30(土)は英彦山、31日(日)は久住山に行ってきました。
    以前、ハチさんが書かれていた英彦山は銀世界で非常に素敵でしたが、おととい登った印象は雪がなかったせいか普通の山でした。(英彦山好きでしたらごめんなさいw)
    少し目が肥えてきたのかもしれません。
    不完全燃焼感を残しつつ昨日目覚めよくかったので普通のウィークデーですが久住山に行ってきました。
    牧の戸峠に着いて・・すごく寒い。福岡とはえらい違い。あ、私もハチさんと同じ福岡です。那珂川市に住んでいます。
    牧の戸~久住分れ~久住山~久住分れ~硫黄山~すがもり越え~大曲~牧の戸とテクテク歩きました。二日で9時間よく歩きました(笑)
    やはり私は九重連山が一番好きですね。
    12月から登山を始めて記念すべき20回目でした。ハチさんの真似ではありませんが、さて次は九重をどのルートから上がりましょうかね(笑)

    1. hachi より:

      CB1300さん

      CB1300さん、こんばんは^^
      体調不良・・・ツラかったですね〜
      大人になるとスッキリとは治らないですよね、病気とか怪我とか。
      罹らないように気をつけたいけど、忙しいとなかなか・・・。
      そんな中、2日連続山行でしたか^^

      英彦山は私にとって、他の山と比べて”特別♪”という事はありませんが、
      「ちょっと気合いを入れないといけない時」に歩く山ではあります。

      別所駐車場ー豊前坊ー北岳ー中岳ー南岳ー鬼杉ー玉屋神社ー奉幣殿ー別所、、、
      と歩くルートなんかは、遠征の前のトレーニングに丁度良くて。
      体力的にというより、精神的なトレーニングになると言いますか・・・。
      福岡県内の名立たる山々の総元締であり、歴史に深く関わる山でもあるので興味をそそられます。
      英彦山ライプカメラで雪の状態を確認できますし、来シーズンは降雪時に歩いてみてください!

      久住はまだこの時期だと0〜5度くらい迄しか上がらない日もあるし、寒いですよね〜。
      同じ久住でも男池湧水や今水からの大船山や平治岳、黒岳は雰囲気が違うので面白いですよ〜^^
      ミヤマキリシマ開花時期は男池から入ったりしています。

      そう言えば。私は、どこが「一番好き」っていうのがないですねぇ・・・
      何ででしょうね〜? どこも均等に好きです(笑)

      お住まいの近くでしたら、脊振山が「ショウジョウバカマ」が咲いているか
      終わりかけているか…という時期だと思います。
      春の花の時期に入っているので、どの山に入るのも楽しみですね!!

      さ〜、どの山にします^.^?

  2. ほなみん より:

    ハチさん こんにちわ!
    平尾台もいいですよね! 新緑の5月は羊たちが放牧されている様で癒されますので大平から貫山まで遊びに行く予定です。桜の季節になりましたので今年こそは九重一の残念スポット?4000本山桜を見に突撃の予定です!
    昨年はもっぱらピークハントに気がいっていましたが、ハチさんを見習ってゆるく登りにいきたいですな!
    でも、周りには今年は60座ピークに登ると豪語してしまった手前、自分の中でも消化不良気味な登山になりそうで・・・w
    ソロとパーティーの違いもあってか考えることも多いです。基本は山は楽しむものですが、低山といえど備えはしなければならないとメンバーには教えながら日々精進・・・
    これからも癒し系ブログがんばってください!
    装備にwoodpeckerのワッペンがついている一団をみたらニヤリとしてくださいね!

    1. hachi より:

      ほなみんさん、こんばんは^^

      平尾台もオツですよね〜。和みたい時に最適な山です。
      大平への吹上峠の入口が大変好きです。新緑の頃の緑と小花達は雰囲気が最高ですよね!

      ワタシは初めて”山登り”をしたのが地元九州ではなく、四国は徳島県の剣山でした。
      神社、リフトの下をくぐるトンネル、中腹の史跡、、、等々、
      歩きながら色んなものを見ることが出来る山が初めてだったからか、
      山登りを始めた頃から「色々観ながら歩きたい!」と、ゆる〜い感じでやっております(笑)
      よし!ゆるさ全開で頑張ります!(笑)

      装備はしっかりと・・・。そうですね^^
      ワタシは元々神経質な性格なのと、これまで雪の久住でホワイトアウト♪とか
      北アや四国遠征でダダ降り♪とかもありましたし、何より年間通じてほぼソロなので
      ソロで入山する者の心得だー!おー!な感じで装備には気をつけています^^
      (以前、装備不足の方の英彦山南岳からの下山に付き添った事がありまして…。その他にも…。
      自分も気をつけよ!って(笑))

      そして!ワッペンがあるのですね!
      お見かけしたら ニヤリ…ニヤリ…シシシっ とします!!

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