大法山・三高山・白馬山を歩く



2019.02.24(sun)
福岡県嘉麻市


〜大法山・三高山・白馬山を歩く〜







そろそろ梅を見る事はできないかしら?
行ってみようかしら?

と、言う事で嘉麻と田川の中間辺りにある
"梅林公園"へ行ってみる

公園は山に囲まれているので
もちろん、山も歩く!


駐車場に着くと
既に登山者やお花見客の車多数

支度をし
少しでも人が少ないうちに・・・と
先にお花見をしますよー




公園は歩道がきちんと整備されている
ベンチがいくつもあって
お弁当を広げてピクニックもいいねー




園内を下っていくと大きな石看板

茶屋もあるので
下山したらお餅でも買って食べよう




石看板の左手歩道を少しだけ登ると
展望台から3座周ることができる登山口

ここではなく、もう少し真っ直ぐゆくと
奥の院や白馬山を経て周回する登山口がある

団体さんが奥の院側の登山口へ向かった


10:10
ワタシは逆から歩いてみる




登山道は整備されている
途中、足元が狭くなっている箇所もあるけれど
概ね歩き易い

トレースが薄いところもあるけれど
普段山に入っている方が困るような事はない
(と思われる。)




"大法園"の方へ進む




山肌巻き歩きを終え、
沢を渡ると作業道のような車道に出る




トコトコ行こー




車道を歩き終えると
石段のある登山道にチェンジ




すると・・・

槍ヶ岳がっ!!!!!

マジでっ!!!!!

オッケー。岩です。




善応寺(鬼子母神)

鬼子母神は元はインドの神様だそうで
そのお話はお釈迦様の時代に遡るそうな




鬼子母神のお堂を過ぎると
ちょっとした藪漕ぎ




"鴨の岳"の看板が見えてきたら
展望台は目の前




"鴨の岳"の看板のお向かいには
展望台の看板




展望台にはベンチ

背の高い木がチョコチョコ生えているので
抜群の眺望!ではないけれど
視界が開けて気持ち良い




嘉麻市の方角

少し深呼吸をして
先へ進む

左に庄内、右に大法山方面の分岐にでると
暢気な縦走路歩き




おもむろに階段が出現
この階段か鎖を使って登る




縦走路も岩岩していて良い雰囲気

団体さんやグループ登山の皆さんと
バンバンすれ違う




11:03
大法山 山頂
標高 232m


眺望はなし
サクッと通過しましょー




続いてテクテクゆくと
"猪の露天風呂"


本当に入っていたら面白・・・

いや、危ないですな!




あと少しで白馬山、
と言うところまでくると
三高山への分岐

ついでに寄ってみる




かっちょイイ山中だね〜




11:21
三高山 山頂
標高 251m


よい雰囲気の山頂看板である

奥にもう1つ見える看板も
幻ではない

もう1つあるのだ


看板の下にある石は
三角点ではなく
"国境石"である

こちらはかつての
上山田村(嘉麻市)と
猪位金村(田川市)の境で
紛争の名残なのだそうだ




三高山から縦走路に戻り
70m進むと山頂でござる!

11:32
白馬山 山頂
標高 261m

休憩中の方がいらっしゃるのでスルー




下っていくと"バクチノキ"
この木は白馬山の中に6本確認されているのみ

内、大樹2本が
福岡県の天然記念物に指定されている


別名がハダカノキとも呼ばれ
樹皮がはがれ落ちる姿を
「博打に負けて衣をはがれる」
に見立ててつけられた様子


なんだか・・・シュールですな




続いて安国寺"奥の院"


足利尊氏が追っ手を逃れ
岩屋に安置されていた観音様に祈願、
九死に一生を得た、という伝説があり
安国寺が設置されたのはその為だそう

かなり歴史の古いお話だな〜




さー

お餅が待っているよー

お餅までもうすぐだよー




11:50
下山完了!

麗らかだね〜




茶屋で「梅ノ餅」を入手!

沢山入っているけれど
一気食いするわけではございません

とりあえず焼き立てを一ついただきます!

美味である




駐車場まで数分、
もう少し梅を眺めよう!




春がきたかのようなポカポカ陽気
満足、満足!

次はどの山にしましょうかね


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