佐世保と長崎で遊ぶ -下-



2019.05.18(sat)〜19(sun)


〜 佐世保と長崎で遊ぶ ー下ー 〜





テント泊から急遽変更した小旅行
長崎県への旅


小さなビジネスホテルで快適な朝を迎える

洋室もいいのだけど
ゴロゴロできるので和室が楽チンだ

友とボケーっと準備
素泊まりなのだけどコーヒーが無料とのことで
食堂に下りてコーヒータイム

ボケっと飲んでいると
宿泊客のおじさんから
バスケの大会に来ていた選手と間違われる

友は長身だが
それでも現役バスケ選手としては細すぎる
ワタシに至っては背が低過ぎて
ボールにありつく姿が想像できない
動き易いよう2人とも山服で旅をしているのが
それっぽく見えたのだろうか・・・

なにより
何かの選手が勤まる程
2人とも若くない


とにもかくにも
「違う」ことを伝えると
ジョークで「AKBなのか?」と
どエライ角度でジョークをぶっ込んできた

いや〜、面白いね


さ。
チェックアウトしましょ

相変わらず曇天だ
暑くなくてよろしい


この宿の下はすぐに川
幅が狭いので潮の満ち引きと共に
流れが変わるらしい


結構な流れだ





流れの速さに驚愕しつつ
早速移動開始!

西海市を通り抜け
外海側をドライブしながら長崎市入りする

西海に入る前
一時、道路からハッキリ見えた瞬間があったのだが
"針尾無線塔"を眺める

この無線塔は
真珠湾攻撃の合図となった
「ニイタカヤマノボレ一二〇八」
を送信したと言われている

大正11年
旧海軍により4年の歳月をかけて作られたそうな


遠目から見てもとてつもなく大きいのだけど
一体どうやって作ったのか気になる・・・





海側の道は
曇っていても雨が降っていても楽しい
晴れていたらさぞかし気持ちいいだろう

道の駅によって休憩しつつ進む
遠藤周作記念館もある(寄ってないけど)

「沈黙」を読んでいると
この地はより感慨深いのではないだろうか





海を眺めてブーンと進む

"カトリック黒崎教会"に到着

レンガ造りで趣がある
入口付近を探したが
撮影禁止の文字が見当たらなかったので
1枚だけ中も撮らせていただいた




美しい

小さいがパイプオルガンもあった




黒崎教会から再び車を走らせ長崎市へ

チンチン電車だ!!




観光地なので1日の駐車場代はどこも
700〜1,000円とお高め

出島の手前に車を停めて散策開始!!

すると・・・
前日断念した海上自衛隊の護衛艦が出島にある!!

いや〜
これは乗るでしょ〜

友は海難救助用のボンベを背負い
ワタシは防弾チョッキを羽織らせてもらう

海の男達は皆、
優しそうな笑顔の持ち主達だった





再び歩き出し
"大浦天主堂"にやってきた

おぉーーーー


しかし
行きたいのはグラバー園なので
ここはスルー




坂を上れば"グラバー園"!


ここは子供の頃の修学旅行以来だ
昔は全て歩いて巡ったが
現在は登りにはエスカレーターが用意されている

ほほ〜ぅ




洋館を見て回る


雰囲気があり
しかも
落ち着いた感じだがゴージャス

幕末日本に関わることも起こったんだろうな〜




そして
楽しみにしていた
グラバーさん家は・・・


改修工事の真っ最中!!




友と「一応撮っておこう」と
目的に入っていた
定番のハートの石ショット


一応、
撮ってみた




お昼はちゃんぽんの発祥の店
"四海楼"さんで!

初代店主の陳さんは
19歳で裸一貫、日本にやって来た

来日後、7年でお店を開店
今より人種差別のあった時代を思えば
7年でお店を持つことのスゴさが伺える

ちゃんぽんの元になるお料理を作り
全国に広まっていく

スゴいなー!




"四海楼"さんのちゃんぽん

あっさりとして
美味であるっ!!




食べたらお土産を購入し
再び散策

孔子廟を横目に
(今度ゆっくり観に来よう!)

オランダ坂を横目に
進んでいく




中華街の入口までやってきた

門の近くの東屋では
地元の方々を碁を打っている

それっぽい!!




商店街にやって来た
何をしにきたかと言うと・・・

ショートケーキの一種で
「シースクリーム」を食しにきたのだ!

"梅月堂"さんだー!


昭和30年代初頭当時、
なかなか手に入らなかった苺のかわりに
手に入り易かった原材料を用いて作った
旨旨ケーキだ





はい!

"シースクリーム"!!


ワタシ達は紅茶といただいたが
玄米茶とのセットがある様子

スポンジとスポンジの間には
生クリームではなくカスタードクリーム

合うのだろうか・・・
合うのだろうね。




続いて
定番の"眼鏡橋"




眼鏡橋から駐車場に戻り
急遽旅は終了!

いきなり来た割には
遊んだねー!

帰りは川登SAで
食べられずに心残りだった
"あごだしラーメン"を友と食す

あっさりお魚出汁だ




こうやって終えてみると
食べてばっかりだな、こりゃ

長崎はまたじっくり来なければならない
山もそうだが
行ってみると他にも見たいものが増えてしまう
それも醍醐味だ!


次に長崎に行くのが楽しみになった



この場をかりて
親切に道や場所のことを教えてくださった皆さん
宿のスタッフさん

ありがとうございましたっ!!




佐世保と長崎で遊ぶ -下-” に対して1件のコメントがあります。

  1. ほなみん より:

    ハチさん、こんばんわ!
    こないだのGWに雲仙周回したのですがそのついでに僕も長崎に行きました!
    僕としては今まで2回見損ねた大浦天主堂を見たかったのですが、またしても時間が間に合わず、3回目のグラバー園に入った次第です。
    稲佐山に行ったのですがロープウェイで登ったら登山の1ピークに数えたら反則かなぁ?
    楽しい旅日記ありがとうございました!

    1. hachi より:

      ほなみんさん、おはようございます^^

      大浦天主堂、残念でしたねー!ワタシも次回は必ず入ろうと思います・・・
      そしてグラバー園、3回目!!スゴイ!!
      ワタシは子供の頃以来のグラバー園でしたが、こんなに歩かなくてよかったっけ?
      と「???」となってました(笑)
      稲佐山、行ったことに変わりないので数えていいんじゃないでしょうか^^v
      歩いたり食べたり多少学んだりと、楽しい2日間でしたー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です