佐世保と長崎で遊ぶ -上-



2019.05.18(sat)-19(sun)
長崎県佐世保市・長崎市


〜 佐世保と長崎で遊ぶ -上- 〜




友とテント泊の予定だった週末
立派に雨ぢゃないか

予報で分かっていたけれど
テント泊分を取り戻したい!

そんな欲望に駆られる金曜の夜



急遽長崎へ小旅行に行くことに。


時間は既に20時を過ぎていた
おおよその場所を決め、宿を予約
土日の予約とあって殆ど空いていない

高くてもOKなら選択肢は多いのだけれど
普段からお高いホテルには泊まらない
その宿代で食べたいものを食べる方に回したい
(自分だけなら余裕で車中泊する所だけども)


"早岐"という所の小さなビジネスホテルに決定



午前7時過ぎに福岡を出発
10時頃に佐世保に到着!
パールシーリゾートのビジターセンターに行き
九十九島のことを教えていただく





お天気なら遊覧船に乗ってもよかったけれど
雨で曇天、
遠慮してみた




ビジターセンターで付近の見所について尋ねる

教えてくださった職員さんが
福岡に住んでいたことがあったそうで
少々盛り上がる

展望台のことを教わった所でおいとました


遊覧船乗り場の売店を物色
さっそく友とオヤツをむさぼる

"カステラアイス"

ざらめもついていて美味


後々判明するのだが
どうやら定価より高い値段設定だった
無念・・・





職員さんに教わった道順で
佐世保市街に戻りつつ展望台に寄り道


曇天ながら
島がポコポコしている様子が非常に興味深い





続いて
"展海峰"へ

九十九島八景の一つ




こりゃー
晴れてたら絶景だ




雨の中展望を楽しんだら佐世保市街に戻る

道すがら見える造船所やドックが
めちゃくちゃカッコ良い!


止まって眺めたいのだけど
なかなか停まることができず通過


米軍基地を通り過ぎたら
海上自衛隊の資料館に到着

ビル丸ごと1つが資料館だ

館内は撮影禁止
なので、撮影コーナーを載せておこう


資料館はかなり充実しており
黒船来航からの船や軍隊、戦争、
自衛隊に至るまでの歴史を学ぶことが出来る

入館は無料な上
売店も小さいながらテンションが上がる
行ってよかった

ちなみに
受付の横に
船の一般公開の日程と場所が貼り出されている
ご興味のある方は是非。

我らは今回は時間的に間に合わず、断念





さ、そろそろ胃袋に何か詰めねば
胃から抗議が殺到しそうである

大きな商店"させぼ四ヶ町"へ移動




何を食べるか迷うまでもなく
佐世保バーガー!!




"BIG MAN"さんのバーガーは
ベーコンが自家製とのこと

食べたら納得の美味しさ!
美味である!!




カウンター席でいただいたが
カウンターからは
ガラス越しに作っているのが見える

ベーコンやバンズが焼かれている様子が
堪りませんなぁ〜




雨も上がり蒸し暑い
暑いながらも散策だー


昔ながらの横丁的商店もあり
良い雰囲気だ




散策を終えたら再び少しだけ移動


佐世保駅周辺に向かう

駐車場に車を停め
またまた散策

山を歩くのに比べると平地は楽チンだ


車を置いて、まず向かうのは
"三浦町カトリック教会"

気づいたら青空だ
そんな空に教会が映える

美しい姿だが
大戦中には目立たないよう
コールタールで黒く塗られていたらしい

今は優しい色合いで美しい

協力金箱にお金を入れ入室する
室内は写真撮影はできない
入る前には注意書きをきちんと読んで入室しよう


日が差していたので
ステンドグラス越しの光が色んな像や
家具に当たって幻想的だった

個人的には何の宗教にも属していないけれど
お寺も神社も教会も、
建物や信仰を大切にしてきた、
人々の気持ちや歴史を尊重したいと思っている

見て美しいと感じる人工物は
そういった心意気が一因だとも思う

不思議だね〜





道のすぐ上にあるなんて
地域の方々にとって"日常"なんだなぁ
すごいな〜




続いて海側の五番街へ

福岡で言うならマリノアシティ的な感覚だろうか
いや、やっぱり違う

色々要因はあるだろうけれど
海から駅、街中の距離が近い
海からすぐ街なのだ

すごく雰囲気がいいな、と感じる

しかも海上自衛隊の船も停泊していたりする
「ならでは」なのだろう







再び散策したことにより
胃袋の容量が復活

名物をいただく!
Lemoned Raymondさんで
「レモンステーキ」


名前を聞いた時は
レモンのステーキて・・・
と思ったものだが
レモンソースがけのステーキである


店員さんは
地図や携帯を見ながら
翌日のプラン談義をしているワタシ達を
気にかけてくださっていたようで
入れ替わり立ち代わり
調べた結果を伝えにきてくださった

有り難いことだ


駅内の観光案内所のお姉さんの
ヤル気というか話し方等が疑問だったので
とても嬉しかった


そして!
レモンステーキも美味であった




食べたら宿へ移動しよう
途中、
ドラッグストアでお茶やらオヤツを買い込む

お会計を済ませて外に出ると
夜になりかけの綺麗な空が広がっていた




前夜に急遽予約した宿
"潮音荘"さん


この宿のスタッフの方もとても親切で
予約時、
バストイレなしの部屋しか空いておらず
その部屋を予約したのだが
女性2人であることを配慮してくださったようで
バストイレ付きの部屋に変更されていた


有り難い!


新しい施設でも大きなホテルでもないけれど
良いホテルだった

和室に大人2人、素泊まり7,600円だ!





さ、翌日は長崎市へ移動である
雨の降り具合が気になる所だ

どんな1日になりますやら!


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