久住で山菜採り(採らずに山行) 19’



2019.04.28(sun)

〜久住で山菜採り 2019〜





昨年の今頃、
縁あって、とある山の会の山菜採りの催しに参加した

今年も参加するつもりでいたものの
仕事の都合で3日間の内、
2日目のみの単品参加をさせいただくことになった

9時過ぎにベースである
"久住ヒュッテ"に到着

皆朝食を食べていた

おはようございまーす
ご無沙汰しておりまーす

と、参加者の皆様とおかみさんにご挨拶

相変わらずナイスな久住ヒュッテさん






ヒュッテで支度し
まずはくじゅう連山の神様になっているらしい

「白鳥神社」を皆で参拝
日本武尊がご祭新である





さー
皆で参拝ですよー




神社の脇には個性的な木




神社のすぐ向かいには"橋の駅"がある
展望台へ行ってみる


道路脇には桜
気温と戦いながら咲いている様が美しい




展望台からは久住夢吊り大橋が見える

さすがGW、沢山の人が渡っている




神社を出ると男池に移動・・・

の予定だったが前日から参加している友とワタシは
会から離れ、天気が崩れる前に山行に切り替える


(その辺は自由な会なもので・・・)



そして流行りの
"平成最後の"山行開始!

天気が崩れてもすぐに下りて来られる
黒岩山へ行くのだっ!


(友が後ろからパチリしてくれた!)





山頂直下の広場

今年も怪我なく歩かせてくれて
ありがとーーーーー!!




黒岩山もパチリ!




てーーーーーーいっ!





広場に戻って
おかみさんが作ってくれたお弁当を広げる




お弁当を食したら下山


一度ヒュッテに戻りご挨拶してから
撤収!


友と"カップル"さんへ移動
うまうまソフトクリームを食べる





つづいて移動。

夕食をとらねば・・・
と日田市のレストランかじかさんで夕食!




友もワタシもハンバーグ(ご飯付き)を注文


大きくて美味しい!!




ごちそうさまでした!!



色々あった平成だったな〜
これからも色々あるな〜

でも自分自身の大切な経験として
しっかり受け止めて前進していきたい




よーし!
これからも怪我なく頑張ろー



次はどの山にしましょうかね



久住で山菜採り(採らずに山行) 19’” に対して1件のコメントがあります。

  1. CB1300 より:

    はちさんこんにちは!
    わたしもいろいろあった平成だな、でした。
    令和も波乱の予感がしますが山登りで培われつつある精神力を通じてひとつずつクリアしていく所存です。(かたいな(笑))

    ところで!石鎚山、剣山登頂してきました。
    連休初日にフェリーで松山に渡りバイクで石鎚山目指してロープウェイ乗り場へ。
    祖母山歩きで失敗したペースを繰り返さないために高鳴る高揚感を抑えつつ脈拍数を上げない歩きを心がけました。
    そして鎖場登場!
    ぼーっと眺めてたら、チャレンジしてみたらと煽る隣のおじさま。己の能力はよく分かっているので、びびりとなんとでも思って下さいと心の中で思いニッコリとパス!
    じっくりじっくりと登ったら山小屋が登場。
    やたー!と年甲斐もなく両手ガッツポーズで写真撮影。大人になって両手ガッツポーズしたの初めてのような(笑)
    という高揚感に包まれていたら、なんだか落ち着かない山小屋の方々。
    耳を澄ますと「二の鎖で滑落!」・・・
    恐ろしい・・・
    滑落という事は気を付けねばと思いつつ、どこか他人事でしたが身近で起きるとは。
    そして下山していたら、けたたましいプロペラ音。ちょうど目の前で担架に乗せたままつりあげられていました。
    その様子をカメラで撮影するたくさんの方々・・・不謹慎だし、明日は我が身だよ、自分が同じ目にあって撮影されたらどう思うよと色々考えさせられました。
    バイクも同じなのですが、身の丈にあった自分の能力の範囲内趣味にとどめるべきで私はサーキットなどワンミスが命取りになるような事は絶対しません。
    本当に身が引き締まる石鎚山登山でした。

    そしてラフォーレ剣山という宿をとっていたので一目散にバイクで移動。疲れた体に三時間のバイクの運転はなかなかでした(笑)
    道が超ハード。
    そして翌朝、剣神社→次郎岌→剣山と上がりました。今までで最高の絶景でした。
    昔放送された「坂ノ上の雲」のような景色で、私の頭の中はサラブライトマンが歌うテーマ曲(笑)
    どちらも最高の登山でした。
    引き続き大山目指したかったのですが3日も連続で雨との予報。ホテル滞在してもそれなりにお金かかるし、大人の決断でバイクを岡山友人宅に置いて新幹線で帰福。
    濃いー三日間でした(笑)
    最後に長文失礼しました。

    1. hachi より:

      CB1300さん、こんばんは^^

      石鎚、剣、お疲れさまでした^^
      フェリーを使って四国上陸とは、旅心がアガりますね!フェリーも渡船も大好きです。
      バイクだと車より移動で体力を使いそうですね^^
      でも、風を切る爽快感は・・・ 代え難いのでしょうね〜!

      石鎚では滑落の現場に居合わせたということで、身体と心がギューっとなる体験でしたね。
      石鎚の鎖場、ワタシも華麗にスルーします。逡巡するようなら潔く巻き道を使う方に賛成です。
      迷う時は何かあるもんだと思っています。
      滑落の現場でカメラを・・・というのは、個人的には理解し難いです。

      山に入っていると、滑落だけではなく、道迷いや怪我を目の当たりにすることも少なくありませんが
      そこで我が身を振り返ることができるかできないか?が一番大切な部分ですよね。
      怪我なく元気に自宅に帰り着くことができてこそ、「次回」があるのですし
      お互い楽しく元気に歩けるように気をつけましょうね〜!

      剣は次郎さんも堪能されたとのことですが、お天気はいかがでしたか?
      快晴だったなら・・・ 笹原に浮かぶ木道・・・ 青空・・・ 最高ですねっ!!
      四国在住時、ラフォーレ剣山さんは立寄り湯をよく利用させていただいていました。
      宿泊経験はありませんが、HPを拝見する限り、清潔感があってとてもステキですね。
      そして、剣山への国道は確かにグネグネグネグネ・・・狭っ!となりますね(笑)
      しかも、日中は混みますし(笑)
      ワタシはどこに行くにも、行きは概ね夜中か夜明け前に移動しており、スムーズですw

      後半のお天気は残念でしたが、大山も青空がよく似合う山なので、是非、お日柄の良い日にアタックしてください。
      濃い緑のダイセンキャラボクと木道と青空がステキですよー!!

      1. CB1300 より:

        はちさんこんにちは!
        石鎚山・・・滑落は登山にはまった私を厳しく諌めてくれる経験でした。
        もし、もし、もし将来、鎖場に魅了されチャレンジする機会がありましたら絶対落ちない完全装備で望みます。
        ふと思いましたのは、鎖場を何も装備せずに挑むのはバイクで言えばノーヘルで乗るようなものです。時速40km/hでもノーヘルで転倒したら下手したら死にます。
        バイクも登山も装備が大事ですね。良くも悪くも私はバイクからその考えを培いました。

        次郎さん・・・晴れ!
        最高でした。 ユダヤ伝説などラフォーレ剣山の宿の書物に触れワクワク度さらにアップしました(笑)
        次ははちさんが以前お勧め頂きました一ノ森にも行ってみようと思います。

        大山・・・
        カッコいい!美しい!
        が、率直な感想でした。
        短時間でしたが八合目まで結構なきつめな登り!当然、下りは急降下。今までで一番太ももの筋肉に効く~、でした(笑)
        大山はかなり人気なお山なようで各所で渋滞発生。
        韓国からの登山者も多数来ていました。明らかに韓国人と分かってもニッコリとこんにちは!と挨拶。私のジャパニーズパワーに押されて全員がこんにちは!と返答(笑)

        下山後、ノープランの旅なので、さてどうするかと、少ない脳細胞で考えた計算式は「帰福」が結論でした。
        大山登山後、500kmをバイクで走り無事帰りました。
        ランではなくウォークですが、あと泳げばトライアスロンのような1日でした(笑)

        1. hachi より:

          CB1300さん、こんにちは^^

          装備と心構えは大事ですね〜^^
          バイクも山も日常環境とは異なる状況になる趣味だと思います。
          山に関わらず生きていれば、平地より高い所で身体を動かすこともありませんし
          バイクに乗っていなければ
          人間の身体が自転車より速い速度に晒されることもないですものね。
          ワタシ達の準備・心構え・経験を軽く超越してくるのが”自然”というものかと思いますし
          お互い気をつけて楽しみましょうね!!

          剣山系はどこも美しいですし、平家にまつわる伝説も多く、
          ワクワクが止まらない山々なので、是非再訪なさってみてください!!

  2. ほなみん より:

    こんにちは、ハチさん。CB1300さんのコメを見て滑落の怖さを再認識した次第です!
    平成最後の登山は国東半島、津波戸山に行ってきました!絶景の岩尾根と新緑にココロウキウキでしたが、88か所のコンプはむつかしかったです。
    九重方面は混んでませんでしたか?高速の渋滞が苦手なもんで!そのてんCB1300さんのようにバイクで移動だと気楽でしょうか?行楽日はツーリング客も多いと思いますのでCB3CB00さんも自己のないようにお気をつけてくださいね!
    令和になっても山は変わりませんからのんびりマイペースで行きましょう!

    1. CB1300 より:

      ほなみんさん初めまして。
      そうです。滑落の救助現場に遭遇しました。当時は雲が厚くなかなかヘリコプターが近づけない様子で何度も旋回していました。
      鎖場は個人的に思ったのは、万が一足を滑らせても落ちないように引っ掛ける道具(初心者なので道具の名前知りません)をするべきじゃないかと思いました。あんだけ高いのですから。
      バイクは車の運転より10倍は楽しいですが、他の車がいる場合は私は鎖場のような緊張感を持ち(登りませんでしたが(笑))全包囲にレーダーを張っています。
      常に予測、予測の連続でヒヤリさえも起こさない運転をこころがけています。
      あーやはり飛び出してきたか、急に割り込んできたかと思う事多数です。これは車の運転の10倍は起きます。
      私はたまたま運が良くて今まで生き残ってきましたが交通死亡事故は明日は我が身と思い今までバイクで30万km走行して得たたくさんの知見、失敗を基にまだまだ研鑽の日々です。
      しかし登山始めてよく思うのは登山者は譲合いの心、優しさにあふれているのに交通社会とは雲泥の差だと痛感します。
      またあれだけきつい登山道をさくさく上がる皆様を見て本当に全登山者を尊敬します。いつか私もそうありたいです。

    2. hachi より:

      ほなみんさん、こんばんは!

      津波戸山、山頂付近の大岩のテラスでのんびり、とかいいですよね。
      88ヶ所は・・・確かに難しそうですねw
      ワタシが友人と歩いた時は、初夏で気温が高く蒸し風呂のような暑さで
      尚且つ、ワタシ達の歩く足音に驚いた色んな虫が激突してくる、という
      珍事続出の中を歩きました(笑)

      先日の久住は、意外なほどスムーズに到着しましたよ。
      帰宅時も思っていた程は混んでおらず、拍子抜けしました。
      ただ、駐車場はどこもパツパツでしたねぇ。牧ノ戸付近は特に路駐三昧で(笑)
      ワタシは空いた所にタイミングよく停められたのでラッキーでした^^

      さ、令和がやってきましたよ!
      各々マイペースで楽しく歩きましょうね〜!!

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